求める人材
学歴ではなく学力だ。知識ではなく知恵だ。
入社の時は確かに学歴によって給料が決まる。だが、学歴が通用するのはこの時だけだ。
そこから先は本人の実力とヤル気次第!
小売業は不特定多数の人間を相手にする仕事だから、臨機応変な判断力がさまざまなシーンで要求される。キミの真の能力が試されるゾ!
どんな人材をのぞむかというと、公正屋では「もとツッパリ少年」でも、「もとヘビメタ君」でも良いと思っている。もっと言うと、
「もとツッパリ少年の方が組織の厳しさもちゃんと知っているし、リーダーシップを取るのもウマそうだ。」
とか、
「ド金髪で町を闊歩していたような坊主は、それだけ個性を主張しようとする意思が感じられていいじゃないか。」
なんて思ってみたりもする。
要はいくら学業優秀でも従順なだけの人間よりは、ヤンチャでも自分のカラーを持っている元気で行動力のある人間を望んでいるのだ。
そしてリーダーに…
入社の動機なんて案外つまらないコトだったりする。
それで良い。
入社してからだんだん仕事が面白くなって、さらに前進しようと思えるようになれるかどうかが大事だ。失敗を恐れずぶつかっていく勇気とヤル気を持って、自己実現をめざして欲しい。与えられた作業をこなすロボットではなく、発想し自ら仕事を造るビジネスマンに。そして、ただ見てるだけの管理者ではなく、部下を成長へと導くリーダーになって欲しい。全ては君達自身の夢のために。公正屋はそんな君達に自分の成果が目に見える形で実感できるような制度で応えたいと思うのだ。
■これが私達の考える人事制度です
- 年齢・学歴・勤続年数・性別などに依らない、公平な機会のある制度
- 1人1人の従業員の現状把握と将来設計にきちんと向き合っている制度
- 努力して結果を出した人が報われる賃金体系
- だれでも、何才からでも、何度でも、昇格にチャレンジできる制度
- 出た利益はできる限り、社員に還元できる制度